読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

パンダの煩悩ブログ

黒と白の世界

大阪→東京 深夜高速バスの旅(到着編)

f:id:panpen:20170424093237j:image

おはようございます。

深夜バスに乗って大阪から東京に戻って来ました。

f:id:panpen:20170424093534j:image

帰りのバスは3列独立シート。

当然行きよりも広々してて、しかもカーテンで仕切られているので、個室感覚です。

他人の脚のニホヒもさほど気になりません。

 

行きのバスを降りたとき「帰りは準備万端で臨む」と心に誓ったこと、もうすっかり忘れていたのですが、特に不自由を感じることもなく、ぐっすり眠ることができました。

 

GACKTiPhoneのイコライザの設定の仕方がわからんと私に泣きついてくる夢を見ました。

東京→大阪 深夜高速バスの旅(到着編)

f:id:panpen:20170422080028j:image

おはようございます。

そんなこんなで大阪に着きました。

 

途中何度か目が覚めてしまったので少し眠いです。

そして、最後列だったので最大まで背もたれを倒させてもらって、フットレストも使ったのですが、足がめちゃくちゃ浮腫んでいます。さらに、背中も少しだるいです。

 

要するに、とても疲れた。

 

でも、10時間近くバスに乗っていたのに、不思議と時間はそれほど長く感じませんでした。寝てしまえばもうわからないですね。

 

帰りはもっと準備万端で臨む所存です。

 

 

東京→大阪、深夜高速バスの旅(出発編)

4月21日金曜日、午後10時30分。

私は今、東京駅近くの鍛冶橋駐車場におります。

これから人生初の夜行バスに乗って、大阪に向かおうとしています。

どきどきどきどきどっきどきです。

f:id:panpen:20170421224628j:image

それにしてもたくさんの人がいて、たくさんのバスが駐まっています。

この時間帯は10分ごとに5台〜8台ずつくらいのバスが発車しているみたいです。ひっきりなしにバス号車のアナウンスが流れます。全て肉声、そして全て日本語。海外の方はさぞ神経を尖らせていることでしょう。

 

そうこうしているうちに、私が乗るバスの乗車受付が始まったので、バスに乗り込みましたよ。

 

 

f:id:panpen:20170421225908j:image

私が乗っているバスは満席です。

前方半分には男性も乗っていますが、後方半分は女性専用エリアです。座席に座るやいなやルームシューズに履き替えてる人もいるし、首にスポッとはめるタイプの枕をスタンバッてる人もいます。準備万端。乗り慣れているのでしょうね。

そういえば、バス駐車場のトイレに入ったら、化粧をクレンジングしてる人がいました。その横の人は歯磨きをしていました。

深夜バスに乗ることがまるでベッドに入ることと同じような感覚なのですね。プロだわ。

 

ではこれから約10時間のバスの旅。次回は大阪からお届け致します。

まもなく消灯。おやすみなさい。